直列つなぎ。 -とある発達障害者の記録

知識と知識を繋ぐためのblog。 広汎性発達と診断されました。ぜんぜん役に立ってないけど。月収13万円、家賃4万円で生活するひつじ人間。

自分とADHDと感情的なエピソードについて


 前置き
  このADHD関連企画は2回に渡ります。
  ここでは私と他のADHD(推定、あるいは自称)の感情的な部分について、書いてみるつもりです。
 次の記事では、あるNHKの番組から音声を録音したものを、当事者の人名を削除しつつ抜粋し、発達障害当事者に、当事者研究というものについて擬似的に体験してもらうことをコンセプトにする予定です。
問題があれば削除します。出来ればわざわざ通報しないで欲しいのですが。
 出来ればニコニコ動画あたりの描写についても引っ張ってみたいです。




 (感情的な部分を削除してから)
  ・・・明らかに自分の人間性が出てるので、たまにイヤになります。やっぱ嫌な人間なんだな自分は。
  例えば、周囲の反応は変わらないからどちらでもいいとか書きました。スンマセン。




私のこと

 今の自分
  自分で言うのもなんですが、すっかり人嫌いになってしまいました。私は今では感情をコントロール出来ます、というか、昔から抱え込むタイプだった気もします。部屋は片付けられません。顔と名前を覚えるのは下手です。この前、職場の人の名前を間違えて呼んだら「失礼だから」と叱られました。
 

 自分のこと。


 一応「感情論」ということで、自分なりの感情を冷静に描写して見ます。
 自分は克服型です。幼少から適切な診断もされず、薬も知らず、周囲から押えつけられるようにして生きてきた子どもでした。その抱える「問題」について、今に至るまで描写する力がなかった。それが悔しい。もっとああしてれば、別の未来があったかも知れないと思うと辛い。なぜ自分だけがと思います。「他にも居る」?出会えなければそんなものは無意味です。  
 父はなまじ学歴があり、賢くガマン強かったのも災いしました。改善するはずのないモノに対して、「経過を見て、対策をして、訓練する」が父の方針でした。特に「訓練」は口癖でした。賢いようで、実は頑固で愚直な人だったと思う。
 母は典型的なヒステリー気質の人です。典型的どころか、子ども時代の自分にとっては正に鬼のような母でした。平常時とのギャップが激しい。私に対して未だに「何でなの、何で」と言い続けるような人です。小学生、中学生次代の、私をめぐるトラブルがトラウマになっています。


 私の問題は「不器用さ」と「経験のなさ」「人との関係性」だと思う。不器用さも経験のなさも、かなりのスピードで改善してはいますが、関係性だけは苦手だ。親が嫌いだからかな。



 以下、他の人たち。「感情」的な部分を抜粋したものです。
 ADHD限定というわけではありません。狭義に捉えても意味がないと思うのです。
 万一ソース元を見つけても、読むだけでだけでお願いします。
 2chのまとめ速報に近くなってしまう・・・・
 ()私なりのコメントを入れてます。○は単に入れてみただけです。



 ○ちょっとADHDに似た症状があって、コンサータを試したいと思ってるけど、検査などが必要で、なかなか処方してもらえないとので歯痒い 
 ○夫の発達障害の診断内容は思った通りのADHD の傾向ありの為病院へ行って医師の診断の元、投薬治療を受けて下さい でした。やっぱりねって感じです
 ○言葉(ボキャブラリー)が少ない。その為、人の言葉を理解する力が極端に低いだって。物を知らないって悲しい事だね
   (自分のことじゃなくても大きなお世話だと言いたくなる・・・・・)
 ○まだ、頑張らなくちゃいけなくて、私は誰にも認めてもらう事もないけど、ひたすら夫の行動に耐えて褒めろと言うのか!!ってね
 ○何万回目か分からない嘘をつき、聞いても平気で、嘘をつき通し、理由も、また、お前は子供かっっ!!っていうものでした。こっちは、もう最初から怒りモードでした。 (ここまで読むと、やはり相手側の消耗の方が大きいんでしょうか)
 ○でも困ることが一つある。それは周りに聞かれたとき、説明ができないこと。症状はまるっきり、強迫性障害。
でも診断されたわけじゃないから、その言葉はつかえない。病気になりたいとか同情されたいとか、そうじゃなくて、自分の言葉で説明しないといけないから、一番苦手な分野が私に降りかかる。



 
 続きは後日。




 
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