直列つなぎ。 -とある発達障害者の記録

知識と知識を繋ぐためのblog。 広汎性発達と診断されました。ぜんぜん役に立ってないけど。月収13万円、家賃4万円で生活するひつじ人間。

見守るべきか、見棄てるべきか。


 一応、シンボル的な意味でタイトルを設定させていただきました。問題があったら変えます。
 (謝辞:許可をいただきましてありがとうございます。ソースは載せないと書きましたが、調子に乗りました。リンク先も載せずに諸々を表現するとか、自分には無理です・・・・・・・・・・・orz)





 発達障害(ADHD)で、アダルトチルドレンの症状を持つ夫と、そのNeさんのお話です。




 (以降は私の勝手な解釈になります。)
 プロフィール
 Neさん  アダルトチルドレンだそうです。学歴もあり、心身のバランスが取れている印象。理知的。
           夫の虚言癖とギャンブル依存症にうんざりしているが、それでも愛情をもって接する。
   

        仕事は出来るものの、虚言癖とギャンブル依存症で日常的に借金を抱える。
           表情が乏しく、ストレートな感情表現が苦手。主にギャンブルに浪費したカネを隠すため、嘘をついてしまう。
           アダルトチルドレンを原因とする、弱さを隠すための行為というジレンマを孕んだ人格。







  Neさんの夫への見方



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    この辺りは受動型の印象を受けます。


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 男性って、女性のささいな仕草で酷く傷つくことがあるんですよね~。そういった関係性が絡むと、むしろ女性のほうが強い気もします。



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  自分は人生そのものがギャンブルだと思うので、やっぱり違うものですね。





 その他気になった記事(問題あったら削除)
   病気と障害の症状が重なった結果  http://ameblo.jp/nxgeneac/entry-11981132428.html
      - 愛情が感じられる記事でした。

   奴ら、意外と冷静だから        http://ameblo.jp/nxgeneac/entry-11979535497.html
     - 私の母も、よく小学生・中学生時代の自分がらみの「呼び出し」がトラウマになってて、ズーンと流れ込むらしいです。そういう子どもだったのだと説明しても「何故なの?なんで普通じゃないの?」って泣き出すことが多かった。
   ふと思い出したわりには重い話    http://ameblo.jp/nxgeneac/entry-11956680660.html
      -オレは言葉には縛られてた割に、あまり頑張らなかったし、母も父も単に「怒る/叱る」だけの人だった。

  ゲームだって油断できない       http://ameblo.jp/nxgeneac/entry-11954216366.html
      - 仕事はなぜか人より出来る「不思議な病気」。カテゴリが明確に分けられてるんですよね、本人的には。





  (注意: 「別れなさい」的な大きなお世話コメは自重でお願いします
  女性が対象なので、その辺の配慮は特にお願いします。余計なアドバイスも自重の方向で。もうホントに。
   女性には女性が絡むのが一番いいと思います。)
 

 







 よく起こるトラブル
   

   かいつまんで書くことにします。(かなり大雑把なので済みません)
    パチンコ、スロット、ネット課金ゲーム、競輪等で給料をつぎ込むのが日常。つぎ込んだことを隠す為に定期的に嘘をついてしまう。発覚を恐れている割に、すぐにバレるようなウソが多い。
  家賃や水道費など、公共料金の未払いも多い。重要な問題を先送りしがち。
   それに対して、Neさんは心労が酷い。



   明らかに、Neさんと夫さんの精神ダメージが釣り合ってません・・・・・
   だからと言って、責任を追及しようにも発達障害者で、自分なりに適応しようとした結果がアダルトチルドレンなのですから、相当なジレンマです。
  大物気分というのは、罪悪感の裏返し、一種の安心感からくるのだと思います。機嫌をとりたいがために、安心させたいがために虚勢を張ってしまうのでしょう(母相手に覚えがあります・・・)。


  私も子ども時代からずっと、母にはかなり泣かれましたし、喚かれましたし、罵られました。
  結局、障害を自分の意思で乗り越えない限り、一方的な関係にならざる負えないのだと思います。





  やっていること
  弊害の一部  http://ameblo.jp/nxgeneac/entry-11956227579.html
      -この「本当にやばいライン」は自分への保険というか甘えというか。正直に申告してしまうと何故だか面倒くさいので、ちょっと前の時間を言ってしまう的な。自分でもかなり微妙なラインで、だからこそ”自分にしか分からない感覚”故のジレンマでしょうね。
父も母もめんどうな人だった。

      
  あれあれ~、おやおや~、それからどんどこしょ~  http://ameblo.jp/nxgeneac/entry-11952715250.html
    (現在は、印鑑ないと引き出せないタイプの通帳なので、夫が通帳記入して報告してきてから、私がカードで引き出して遣り繰りしてます。)






最後に
  非常に興味深いものだったので、細部まで見てしまいました。アクセスログがかなりキモイ事になってると思います。ゴメンナサイ(アメブロのアクセス解析はかなり水増しされる代物なんです)。ひつじ的な貪欲さのせいです。

  他の記事も興味深いものばかりでした。タイトル設定がかなり分かりにくい(^^;)
  アダルトチルドレンとギャンブル依存症の方の心理がよく描かれています。読めば必ず参考になることでしょう。 











  私なりの人生を述べます。(読まなくていいです)
  私も乗り越えるに当たって、かなり苦しみました。乗り越える為に、自分の衝動的で抑制の効かない”食欲(マンガとかゲームとか)”をコントロールしなくてはなりませんでした。かなりのエネルギーを浪費していて、大体いつも疲れていたので。マンガを小説に、小説を実用書に置き換えるというなんというかベタなやり方ですが、順に「より良いもの」に置き換える努力をしました。
 友人関係も捨てました。高校時代からつるんでた友人が居たのですが。


 父や母の言うことは、自分を束縛する「鎖」でした。いつもそれに縛られているような気がしてました。
 大学受験も失敗、どうにか入学しても学業など満足に出来ない。人間関係も続かない。
 ずーーーっと周りの人々に置いていかれている気がしていたし、時折見るのは誰かに追われる夢。



 25になってもまともじゃない自分(今は31が間近)。でも、それでいいんだと思うことにしたのです。
 その頃「ニート」という概念が登場していました。「ニートの歩き方」という本に出会って、人生、まともじゃなくてもそれなりに生きていけるんだと思いました(ホームレスの本も読んだ)。父親の語る「世間」がいつも正しいとは限らないと感じるようになり、昔ほど父や母の言うことに縛られなくなりました。

  やはり、自己肯定感というものが、どうにかして得る必要があるんだと思います。
    

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