直列つなぎ。 -とある発達障害者の記録

知識と知識を繋ぐためのblog。 広汎性発達と診断されました。ぜんぜん役に立ってないけど。月収13万円、家賃4万円で生活するひつじ人間。

予定の導線 -detail

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 1.”タスク”を直前でも直後でも事後でも事案でもいいから書く。爪がブンブン回ってるイメージで(jojo技)。←画像いる?
 2.基本的に、優先順位を決めない。テトリス的な積み木崩しのように消化していく。



 つまり
      
       普通のひと
発達障害(あるいはグレー)
        食事
         ↓ 
 洗い物 洗濯 掃除 歯磨き シャワー 
 
                 食事
      ↓
     洗い物   
      ↓
      掃除
      ↓
     歯磨き       
      ↓
     シャワー                 
とりあえず、何も考えずにパターンとして各々独自のルーチンでこなせるが、特に意識せずにできる習慣に過ぎないので実態は→とほぼ同じである。.....と思う。

 時間が足りない時は、タスクの内、重要なものからこなしたり、省いたりする。


 とにかく、タスク間の頭の切り替えを早めることで一日の効率を上げる。

 時間が足りない時は、途中で止めてしまう。ダウンロードのレジュームみたいな。

              

 


 2-1 下手に分岐を作らないことが肝心。やばいまずいと思ったら、意識の方で勝手に判断して振替をしようとする。苦労とか失敗とか、労力的なコストや精神的な疲労を考えずに(余計疲れるから)、実物のスイッチ切り替え的なイメージで(部屋の電灯のスイッチとか)とにかくまず作業に移ることを意識する。

  2-1-1 重要なのはあくまでプロセスである。プロセスを改善することで、労力や疲労、ひいては”生きづらさ”を解消しようとしているのだ。作業に移れない辛さは、実際に作業する際の「しこり」や「障害」「壁」「特有の感覚」などとして感じられるはずである。まずやってみて、自分のストレス応答がどのようなものであるかを明確に認識する。
 次に、足を骨折した患者がゆっくりと、恐る恐る歩き出すように手足を動かしてみる。辛さを感じないような、境界線となるlineを探してみる。


 2-2 無理に予定通りにやろうとしない。まずやりたい事を優先。また、時間が足りなかったら翌日に持ち越しでもいい。もちろん、仕事や他人に関わるようなことは別。


 2-3 実際にやった変更点も書いておくと良い。自分の無意識のパターンと、「計画的な理性」の違いがよく分かる。実際はもう少し複雑になるハズである。 そこでダメな自分を自覚するのは間違い。 → あくまで社会や身の回りの人々の評価だと認識すべき。 実際には着実に進んでいる。


 2-4 一連の”導線”を無意識的な流れーー「家事」という枠の中に組み込む。つまり、なるべく反射的に出来るようにする。それが最もストレスが少なくなる方法である。
 といっても、既に意識しなくても既存の流れが出来ているので、それをもっと合理化する。
 →リラクゼーションを伴っていなければならない。疲労が溜まった状態ではまず出来ない。


 2-5 「反射」を形成には、とにかく自分が楽になるように動くか、日常的に行う行動として疲労に慣れてしまうかの2通りある。後者は、必要に迫られて行うものである。つまり必ず「外圧」がある。
 自分が楽なように動く ー 食器洗いとか、疲労や苦痛を感じた段階でやめる。あるいはその前にやめてしまう。気力に頼った”仕事”は続かない。 多少極端だが、少々眠かったりだるかったりしても楽々出来る、ーーー自分の能力や体力の半分程度でやれる。その程度が望ましい。 つまらないミスも減るからだ。
 「反射的に出来る」とは単純な動作の習熟であるので、それが出来るようになると自ずと作業のスピードも上がってくる。



・・・ところで

http://www.kanzaki.com/docs/html/htminfo16.html

 <table><tr><td>項目</td></tr></table>だよな。イマイチ手打ちだと上手く行かねえんだけど・・・ってコピペだと左右対称にならないのか。今気づいた。
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