直列つなぎ。 -とある発達障害者の記録

知識と知識を繋ぐためのblog。 広汎性発達と診断されました。ぜんぜん役に立ってないけど。月収13万円、家賃4万円で生活するひつじ人間。

日々の経験や生活の知恵をログるという作業 悪い流れからの脱却

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 人間、調子がいいときには気にも留めないことでも、調子が悪い時は、良かったときの状態をしばしば忘れてしまうもの。

 そんなときに、調子が良いときはどんな事をしていたかを記録しておく。
 
 自分の場合
  コツコツと何かをたたいて集中力を高める
  深呼吸をする。 
   ー 特に吐く動作を意識し、可能なら丹田(下腹部)に力を集中させるとよい。←結構苦手だという人も多い。

  コーヒーを控える。

  ・・・・といったあまりパッとしないものだが。
 


 [追記]
  ○動作やモノをカウントする。

 -これはちょっと画像での説明が要ると思う。可能ならば。
  例えば、
   1.ゴミを拾う 2.ゴミ箱に持っていく 3.次のゴミを見つける  ・・・というルーチンを回していったとしよう。自分の場合、それを1、2、3、4、5、6、7、.....と数えながら素早く動くことができる。・・・体力に余裕があれば。 メトロノームのようにリズムを取るのに似ている。初めてのバイトで自然に覚えた技。←そういう”変な技術”が案外ある。

 短時間であれば、ある程度正確さを保ったまま速度を上げられる。



  ○先読み(キャッシュ)を脳内に作っておく。
  PCのブラウザにおける概念から取り入れたもの。鉄球の回転は「無限」の概念から取り入れたよね。

 ノートなどに、予め取る行動などを羅列しておいて、何度か読んでおくと次の行動へ移るのが速くなる。 出来れば、スケッチなどもしておくといいのだが。どちらかというと、職場のような一定の行動を一定の範囲で取る場合に適している。




 ○何か訊かれて困ったときは「モウマンタイ
 ・・・・これは半分ジョークなので無理にやらなくて良い。意外と通じたりするのだが。
 元ネタは日本主導で作った韓国映画の「無問題」

    



ニッポンのマンガでもよく使われる。 
fate 7巻  Rozen Maden 7巻
モウマンタイ1モウマンタイ2

   






 発達障害って、基本的にちょっとした事で調子を落としたり、寝込んだりする。そんな人が多い。
 オレなども、気が付いたら毎年風邪引いてる。あと部屋が不衛生。



 生活の知恵。
 
 例えば、
 
               


   何かを咳で困ってた時にやってみたり(あまり効かなかったのだが)。

 あと、日中の眠気が酷い。最近。
 朝食を摂るのを忘れるのが原因だったりする。
 


 

 
常同行動(悪い流れ)からの脱却 


 広汎性発達障害の特徴の一つは「常同行動」だという。

 そこはその通りだと思う。とてもそう思う。

 「ひぐらし」とか「涼宮のエンドレスエイト」挙げるまでもなくそう思う。



 ・・・・でも意外と周囲の人に「常同行動」という捉え方はしてもらえない。「なんで同じ間違いを繰り返すのか」「何年続けてんだコラ」みたく言われる。最早ヤクザである。

無意識に同じ習慣をなぞる行為。 スティーブン・キングの「ダークタワー」シリーズに出てきたイカれたロボットみたいに。

 



 なんだかまた読みたくなってきたね。



 自分としては、その脱却に必要なのは「最小限の変化」でいいと昔から考えてきた。基本的に体力のない自分はそんな大したこと出来ないし。大枠の変化という一点に集中する。



 ここで、「予定の導線」を振り返ってみる。



   自堕落でぐうたらでPC依存な自分は

 

 朝起きる → ○○動画を見る → PCで記事を読んだりblog書いたり → コーヒーも飲む →


 時間が来る → 慌てて支度をする → 時間ギリギリで外出 


 ・・・という流れを繰り返している。 

   ・・・・これも常同行動である。


 


  基本はその大枠をズラしてやる。とにかくさっさと身支度して外出。弩シンプル。


 表


                       を


  表2

  

  (MS純正ツールのペイントで作れる)


                                 みたいに。



 こういうレベルでさえ、最初は結構抵抗を感じたり、しんどかったりするものなんだが。




[9/28 追記]

 このように大幅に変えるのが耐えられない人も居る。要点は、あくまで最小限の変化に徹することで内面的な変化を促進させ、常同行動に変化を促すことにある。

 たとえば、

  

 

 通勤時・通学時に敢えて別の道を通る

  2分ほど身体のどこかを鍛えてみる

  何時も買ってる何かを別の銘柄に変えてみる

      

 などである。


  こんなのでもいい(リンク 出典:東方花映塚)




 これならまあ誰でも出来るレベルだ。




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