直列つなぎ。 -とある発達障害者の記録

知識と知識を繋ぐためのblog。 広汎性発達と診断されました。ぜんぜん役に立ってないけど。月収13万円、家賃4万円で生活するひつじ人間。

【optiplex780 SFF】マザーボードが熱暴走?

 
 これから先もこの中古を使い続けようとする涙ぐましいほどの努力である(笑)。 
 こいつが使えなくなったらちょっと悲しい。windows10と紐づけされてるし。

 とりあえず、急いで復元ポイントとか回復パーティションとか作ってるところ。


AOMEI OneKey Recovery

http://www.backup-utility.com/jp/okr/create-recovery-partition-on-windows-10.html
 http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se507710.html 

 を使用する。

 ちなみに回復ドライブはUSBメモリを管理できないため却下(笑)。 失くしたら意味ない・・・・。掃除も進んでるけどさ。




CPUクーラーで熱暴走

 CPUクーラーを換えてしばらくすると、PCがハングするようになった。
 再起動を試みるも、biosすら出ないでファンが回り続ける始末。
 CPUグリスを塗りすぎたのか、根本的に純正以外のファンを取り付けたせいなのかで色々検討。
 はみ出したCPUグリスをふき取ってみたりした。

 何度か再起動を試み、起動成功と思いきやまたもハング。

 更に勝手に電源が落ちるようになる。新しいCPUクーラーは直接風を吹き付ける方式である。リテールの横から当てる方式よりもよく冷える。CPUだけなら。が、その反面エアロフローはすこぶる悪く、マザーボードに熱が籠ってしまうようだ。背面(ファイラを切ったものだが)に手を当てると結構熱かった。
 仕方がないので前面から扇風機を当て、リテールクーラーの役割だった排熱を肩代わりさせる。
煩いことこの上ないし本末転倒感(+_+)。

  ※取り付け方を変えたら特に扇風機は必要なかった。日中でも60℃程度まで冷える。



 CPUクーラーの取り付け方も変えてみた(針金固定で”取り付けた”も何もないが)。ヒートシンクの溝に風が通るようにしたのだ。これで全面からの風が良く通るようになり、排熱効率が高まった(本来はこれが正解な可能性が高い)。
  IMG_20170522_005506.jpg


 で、


 その上で、pre boot system assessment(dellが用意している、biosの診断テスト F11キーでOnboard diagnosisを選ぶ)を1時間以上走らせ完走させる。これでどうにか安定稼働するようになったようである(多分)。

 余談だが、クアッドコア(q6600)なのでちゃんと4つある。
  IMG_20170521_215828.jpg
  
 この時点でハングさせずに走っているので、とりあえずCPU・グラフィックボード・マザーボード及びメモリに瑕疵はないものと判断することは出来た。ついでにCDドライブも。CPUファンそのものも一応除外できそうだ。


 まあ色々と苦労もするが、一応愛機なので長く付き合っていきたい。予備として新しいPCが欲しくなりもするが。自分の死ぬほどの不器用さと体力の無さを嘆く日々。
 
 すかすかなのが一因でもあるので、全面と側面だけでもパネルで覆ってやれば改善はするかもしれない。要は風が一方向に流れるようにすればいいのだ。まあ気が向いたら。



ちなみに
 このテスト(pre boot system assessment)はメモリを増設したときなんかにやっておくとよい。ハング癖を直せるかもしれない。
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 Optiplex 780 SFF

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