直列つなぎ。 -とある発達障害者の記録

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Windows10 insiderをやめて製品版に移行(オプトアウト)

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 なんとも面倒なことに、Win10でInsiderをやめて評価版 → 製品版に移行するにはbuild 12100 のWindows10.isoからインストールしなければならない(他に方法は用意されていないようだ)。
 しかもSSD上にインストールしているためなのか、ユーザーデータ(program files内とマイピクチャ・マイドキュメント他)を引き継げない。

  
 上の項目が選択出来なかった。お陰でAVGとかもろもろ消えてしまい、非常に面倒だ。Jcomの1M回線なので丸1日はかかりそうだ。Win10 setup1

  このスレッドでやり取りを行っている(あまり役に立ってないかな)
  スペックは参考にしてください。
  

 製品版移行の理由
 スペック上の限界だから。CPU:q6600-E8400で快適に使用するためには、build 16199以前のものを使う必要がある(build16232以降はとても重くてcereron機並みだった)。build 16199 のinsider previewでの使用期限は2017/12/05 3:23である。
これ以降のbuildは重くなる一方だと考えてよい。この使用期限を過ぎると起動すら不可能になってしまうとのこと。

 当然ながら、これ以下のスペックでは更にbuildナンバーを下げる必要が出てくる。


 使用期限は「プログラムを指定して実行(Win+R)」からwinverコマンドで確認できる。
 使用期限がない場合は製品版だ。

指定して実行
  

 製品版には使用期限が表示されない
win10製品版    


 あらかじめWindows10.isoは確保していたため、それをマウントしてインストールすることで製品版に移行。OS上から実行したからなのか、プロダクトキーは入れる必要がなかった(認証済みだった)。

 持っていたisoのbuildナンバー 10586(2015年のメジャーアップデート時)。

 調べてみたら、Win10にアップデートしたことがあると自動的にプロダクトキーが取得される仕様だったようだ。


 つまり、本件のようにあらかじめISOさえ取得しておけばスムーズにインストール可能ということ。つまりbuildナンバーのロールバックも出来るということだなと。insider previewで重いのに更新を続けてるような爺さんはこれでロールバックしてほしい。

 逆に元のOSがx64なのにx32だとか、言語が違ったりしてisoの作成が不適切だとプロダクトキーを要請され、入れても弾かれてしまうそうだ。


 
 
 このbuildのままでは当然ながらもろもろの修正が行われておらず、古いアプリなんかでは動かせないものも出てくる。個人的には、今まで使っていたbuild 16199近辺の取得を目標にしている。
  今はビルド15063で特に不自由はない。


 動作が軽いかどうかの目安は、タスクマネージャのCPU使用率を使うといい。
 5分ほど放置して使用率が5%以下になっていれば適したスペックだと言える。
 30%~40%を超えるようだと、ちょっとした操作でもモタつくように感じられるだろう。



 当面は、AVGとかグラボのドライバとかvisual studioとかもろもろ入れ直し。
 updateやbuildの受け取り含めて、これで2日ぐらいかかった。
 


 jcom 1M回線の不便な点である。でも無料物件だし。 裏を返せば、点けっぱなしで2日で終わるのだ。
 Jcom 1m回線のコスパに関してはぜひググってみてほしい。
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