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発達障害とメモの取り方 ~ミスを繰り返さないために

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 今雨ですねー。最近は頭痛が酷いので、カフェイン摂取制限中です。

 さて、一口に発達障害といっても、聴覚過敏だとかパニック障害だとかいろいろあるみたいですね。
自分はまあ軽度と言えなくもないんで、至極一般的な話をするわけですが。
 本題に入りましょう。


 仕事上のメモの取り方にはいろいろあると思いますが、基本的に自分が意識しているのは
 ・3ワード以内の名詞と動詞を走り書きする
 ・いつ、何を、どこで を意識する

 
という流れになります。基本、10~20秒以内に書き上げますね。メモは素早く書き上げることが大事なんです。文字で間に合わなければ、記号やイラストを使うこともあります。
 

 自分に相手の指示の詳細をいちいち覚えるほどの記憶力はありませんし、一言一句漏らすまいとすると、非常に効率が悪くなってしまいます。 ・・・大体、相手は待ってくれませんしね。


 自分の場合、 商品A 商品B 入れ替え といった感じです。


 使い捨ての付箋や雑紙にそれらを書いて、胸ポケット等の取り出しやすい位置にしまっておく。
使ったメモは廃棄するか打消し線を入れておく。
 打消し線
 これが最も合理的です。


 仕事上のノウハウを蓄積するなら、もっと小奇麗な手帳なりに清書してまとめておくのが良いでしょう。



 ミスをした場合
 
ポイントは、どういう状況で発生するかという事です。発生状況を分析して、それが起こらないような状況をあらかじめ整えてやれば何の問題もない。ときには無理そうなら、無理だとはっきり言う事も必要です。

 例えば、夕方17時頃、受け取った指示を間違えるというミスが発生したとしましょう。

 この場合、受け取った指示を復唱する というのが対策として最も有効です。
 ここの商品○○を撤去してください といった場合、「○○を撤去ですね?」と確認を求める。

 最も単純で有効な方法論だと言えるでしょう。



 ちょっとした小さなミス
  例えば、単純作業におけるシールの貼り忘れ といった事を防止する場合。
  まずは工程を一つ一つの細部に分けて、「袋詰めをする」「封をする」「シールを貼る」
 といった感じで、コンテナごとに工程をこなしていくのが最も簡単で、効率も良い。

 以上のような、場合分け 状況の整理と単純化 指示の復誦 を徹底することで、日常的なミスの大半は防げます。

 
 ちょっとした基本なのですが、出来てない方は案外多いものです。
 上司の心証も悪くなるので、そういった見直しをしてみるのもいいでしょう。



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