アクセスランキング QOLと発達障害 身体をすり減らすものを避け、土台を作る - スポンサー広告発達障害

直列つなぎ。 -とある発達障害者の記録

知識と知識を繋ぐためのblog。 広汎性発達と診断されました。ぜんぜん役に立ってないけど。月収13万円(うち手取り11万)、家賃4万円で生活するひつじ人間。モウマンタイ。

  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

   

QOLと発達障害 身体をすり減らすものを避け、土台を作る

ブログパーツ
 これも、発達障害向けというより一般論に近い話になります。

 Twitter上では、ADHD薬のストラテラ・コンサータや広汎性発達向けの薬の常用で自分の耐久性ををすり減らしていく例が散見されます。闇雲に絶つのも反動が懸念されますが、やはり頼り切るのはどうかと思っています。
 「車に乗るとき」「休みの時」といった場合毎に服用するのが効果的ではないでしょうか。
 
 また、週に1日ぐらいは飲まない日があってもいいと思います。


 QOLを上げていくために
 
 やはり基本からでしょうね。薬・酒・タバコ等はほどほどにしていく。
 お菓子やカフェイン等の摂りすぎを控える、もしくは絶つ日を設ける。


 適度にインナーマッスルを鍛える。
 
 
 カフェインは摂取し過ぎると、頭痛、筋肉痛、さらに乳成分が含まれると胃腸障害も起こりえます。死亡例もあるので、レッドブルなどの摂りすぎには注意。
   

↑レビューに副作用に関する評価 いいリサーチ源になる。

 ↑図書館で借りて読んでる。いい本。



 こういった事をしていかないと、倦怠感や疲労が蓄積し、いくら休んでも身体が回復しなくなります。最終的には鬱の原因にもなることでしょう。
 


 余計な愛着や執着を捨て、合理的な判断をしていけば、自ずと健康に近づいていくと思います。
これは発達障害の有無にかかわらず、万人共通の土台と言えます。


 また、栄養学的な観点からは
 ビタミンCを日に9mmg摂るとストレスを軽減し、ガンを抑制するとされています。市販のレモン水をスポーツドリンク等に混ぜて飲むと美味しいのでお勧めです。

 ビタミンA、B群、C、D、E 等は長い歴史からも有効性が証明されている栄養素なので(欠乏すれば深刻な障害を起こすことが分かっている wikipedia等が詳しい)、これらを含んだ緑黄色野菜を取る。キノコ類(日干しのシイタケ等)からはビタミンDが獲れます。

 

 ミネラルは
 特に鉄分(Fe)を重点的に摂取し、亜鉛などを補う程度に摂取すれば十分かと思います。

足りない場合はサプリメントで補うのがいいですね。
 サプリメントは薬ではなく食品に近いので、即効性を求めるのは誤りです。


 特にポリフェノール等は日に僅かしか吸収されないそうなので、あまりサプリから多量に摂る意味はありません(例えば、コーヒーを多量に飲んでも僅かしか吸収されない)。銀杏葉エキスやローヤルゼリー等、コストの割には効果が望めないサプリもあるので、いい加減なサイト情報に惑わされず、wikipedia等の信頼性の高い情報源を洗うようにするといいでしょう。


 ちなみに自分は職場でたまに飲む程度です。最近はミネラル系の不足が気になります。
  



 もっと詳しく調べれば、症状に対応した栄養素の摂取調整を行う事も可能でしょう。
先進的な栄養士は日本には少ないですが、必要であれば相談してみましょう。
 
 献血ルーム等で相談コーナーがある事もあります。
関連記事
スポンサーサイト

 発達障害

 発達障害

     

-   0   Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。