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直列つなぎ。 -とある発達障害者の記録

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とある方のFXの手法についての考察


 決済(ゴール)までの考え方って人それぞれ・・・・大体、エントリーポイント(と思しきもの)を待って、何回も損切して、数量張ってpips稼いで、ってみんなやってますよね。

 自分はXM(海外)を使い、高い証拠金維持率を確保し、自分なりに考えてやってみました。で、大体上手く行かないんですねこれが。熱くなったり、迷ったりして余計酷くなったりしました。

 で、そうならない方法論も自分なりに考えてきました。


これはドル円ですが。みんな使うねドル円。
 ドル円1月9日


 http://gamblefumblefx.blog.fc2.com/

 このblogの方の方法論はとても独特で、でも理にかなった方法だと思うのですね。自分と似てるし。 という訳で 、自分なりに整理していこうと思います。(ちなみにアスペるぴろしさんだそうです。名前)


 自分の場合、まず週足などの大きなスケールで見て、今後振れうる幅を考えます。
 ドル円週足の想定。 自分は赤が下降線に設定してるので、他の人と見方が逆転してます。
ドル円週足1月9日 想定
 一番下の部分が指値0.06でbuyになっており、今後ここまでの下落は想定内かなーって範囲になります(109円506が下限と想定)。 赤く塗りつぶした部分が予想しうる下降幅です。

 ドル円損益


 今はこれだけ食らっちゃってるよ~って事で。
  証拠金維持率はまだ大丈夫そうです。

 で、以上を前提として、1時間足辺りで見ていきます。


ドル円1時間足
 


 ここで、このような陽線(※未来の来るかもしれない陽線です 以下塗りつぶし)が出たら、すかさず買い増しをします。どんなに含み損が出ても、この陽線が出たときを見計らって買い増しをすれば、帳尻があって利益になるという事です。ドル円陽線待ち
 


 blogの方(アスペルぴろしさん)のやり方がかなり荒っぽいので、 最初はだれも理解出来ないかもしれませんが、実はとても理にかなった方法だと自分は考えています。
 それをするにあたり、blog内では「ローソク足を数値化」と表現しているのですが、pipsじゃダメなのかな~というか、時間的推移も含めた考え方なのかもしれません。

 このようにすると、あまりごちゃごちゃ考えなくて済む、というメリットがあります。

 あと、タイミングと運次第になりますが、上手くコントロールすれば負けにくいと思います。

 これを、「決済までの道のりを考える」と表現しています。




 抵抗線(レジスタンスライン)、水平線などまったく関係ありませんね。とても面白いと思います。


 ちなみに、長期保有は買い(ロング)。十分高値になって伸び悩んだら売り(ショート)をお勧めします。週足で見ると分かり易いと思います。
 
 
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